岐阜市産地織物活性化事業実行委員会
事業の内容
 
(1) 新製品の開発
 

 国内需要の低迷、輸入の急増、金融不安、デフレ傾向による所得の伸び悩みなど先行き不透明による個人消費の低調や失業率の高止まりなど景気の停滞感が強く厳しい状況が続いているが、ファッションの面で生活着の自己実現を助ける夢のある産業であり、地域経済や雇用を支える役割を担っている。21世紀においても重要な産業であり多様かつ変化の早い生活着のニーズに向き合いながら本年度は、それに対応した独自性の高い価値を生み出すこうかんど、高品質の商品の開発を行なった。

@ 服地の試作研究 60点
A インテリアの試作研究 57点
(2) 岐阜市産地織物の需要を喚起するための活性化対策
 

124点中から品質・企画・感度等について特に優れているてい 12月6日〜8日の3日間、東京・有明の国際展示場(ビッグサイト)で開催された第4回ジャパン・クリエーションに上記のうち、代表作品16点とハンガー見本31点を出品展示し、国内外のアパレル・小売・コンバーター・一般消費者等に岐阜市産地製品の普及のためのPRを行い、反響は絶大であったので当産地の優秀商品の製織及び需要が喚起され販売促進が期待されるとともに、そのすばらしさと確かな技術力を、内外に発信した。
 又、3日間の来場者総数は59,983人で前回を1万人以上も上回り、岐阜市産地織物振興会が出展した第4回ジャパン・クリエーションは大盛況であった。
開会式

(3) 新商品試作会員 12社
  ・(株)旭織物 ・大田織物(株) ・小野織物 ・(株)ギソー ・瓦洋商事(株) ・三共(株) ・(株)永定商店 ・(株)堀正 ・丸イ織物工業(資) ・丸山織物 ・森島創芸 ・(有)山田インテリア
 

岐阜市産地織物活性化事業
活性化事業報告(平成12年度)